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ボランティア活動
〜 ボランティアをしませんか 〜
やさしさの種を、今度はあなたが蒔く番です

 「阪神大震災」〜あれから11年が過ぎてメディアは、忘れ去ろうとしています。 傷跡の生々しさは癒えていないにもかかわらず、メディアは 「悲惨な話は商売にならない」という本音に引きずられて、震災の記憶を消し去ろうとしています。 が、傷跡は深く、無関心を装う人たちから見捨てられた分だけ、より深く傷は侵攻しているようです。

 程さんは震災直後はもちろん、現在も年間に5回のペースでボランティア活動を続け、旧友の飲食店主たちとともに、 主婦のボランティアたちに呼びかけて大鍋の炊き出しをしています。 地方の公共団体が催すイベントの場を借りて、そこで試食会を開き、程さんのご自慢のスープの元に、餃子や季節の野菜をたっぷりといれて振る舞う。 催しの参加者たちが、昼時に押し寄せて。お代は寄付金。100円玉一つでもいいし、1000円札を投げ込む人も。 それで集まった寄付金を、阪神大震災の孤児の家へ。

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 たとえば、平成10年1月25日は、茨木市制50周年の記念事業・女性フェスタ。近郊の主婦や若い女性がこの催しに多数参加。
 そこで、直径1mはあろうかという大鍋に餃子、チンゲンサイ、葱などをほりこんで特製のスープを作り600人に振る舞った。 ボランティアで料理を手伝ったのは、遠くは西宮からの方をはじめとして、近隣のおくさま方、20余名。 朝の9時にエプロン、包丁、まな板持参で参加。晴天ながら冷え込む広場で熱心に料理に打ち込み、お昼前にできあがり。 大変な行列ができるほどの盛況でした。

 収益金は38,444円。決して大きな金額ではないけれど、阪神大震災によって親を失った子供たちのことを、ほんのわずかでも、 思い出してもらえることもあわせると、大成功でした。


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目次 1.台湾大地震の募金について
2.ボランティアをしませんか
3.希望の家
4.日本レスキュー協会
 

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