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舞台・音楽活動
歌う料理家

関西学院大学時代からの旧友が、日本経済新聞のコラム「交遊抄」(18年2月8日づけ)に、小生のことを書いてくださいました。四方邦夫氏、三社電機製作所社長。以下、抜粋します。タイトルは「歌う料理家」。
「関西学院大学で生涯の友となる程一彦君と出会った。大学時代は彼を京都の日本料理屋に連れて行ったり、彼がボーカルを務めるライブを見に行ったりした。当時はテレビ放送の黎明期で、音楽番組が多かった。ある日、何気なくテレビを見ていると、大阪・梅田の街頭で歌う程君の映像が流れて驚いたことは今でも強く印象に残っている。??彼は集客上手で、実家の中華料理店で時折ライブも催した。最近の楽しみには彼が年に二回程度開くライブにいくことだ。互いに年を重ねたこともあり、健康第一。健康なままで、いつまでも彼の歌を聴かせてもらいたいものだ」

大変、ありがたい文章で、心打たれました。こういう友に恵まれながら、軽音楽部のOBと50年以上、懐かしい曲を歌い続けています。
もし、よろしければ、のぞいて見てください。

程一彦氏のJAZZ LIVE
懐かしい曲を、関学軽音楽部のOB仲間と歌います。
ぜひ、お越しください。

大阪・ライブハウス「ロイヤルホース」
11月25日(日)・開場時間:11:30・開演時間:12:30/13:30

「程一彦とKGバッド・ボーイズ」
【程一彦(Vo) 松江眞紀子(Vo) 井上正之助(P) 安井啓行(Ts,Flute) 前川健(B) 古屋敷喜六(Ds) 田口勝晴(G)】

チャージ料金:3,000円 barcounter=1,000円
お問い合わせは06-6312-8958 まで
http://www.royal-horse.jp/live/sche/sche6.cgi
 ここでは、私のもう一つの顔をご紹介します。料理人でありながら、昔、あこがれたことから、いまでも、自分の店でマイクを握って、ジャズを歌っています。 本人はエンターテイナーのつもりなんです。以前には、サンケイ・ホールでリサイタルを開いたこともあるんですよ。 ここでは、97年末大阪・サンケイホールで公演を行った、難波利三原作『旗と二八そば』を。


『蕎麦屋元助人情話・旗と二八そば』
原作・難波利三、演出・田中徳三

  時は天保8年、今から158年前。ところは大阪。
 腐敗きわまるお上に命がけで反乱を起こした大塩平八郎。
 その混乱のさなか、二八蕎麦屋の元助は、ひょんなことから、平八郎の軍旗を拾ってしまう。
芝居模様
 お上に届ければ、褒美がもらえると周囲にそそのかされて、元助は奉行所に持ち込む。 お上は反乱の戒めを狙って、元助を武士として召し抱えることに。
  いざ、武家となった元助を待っていたのは、仲間の冷たいまなざし...。

 元助に私・程一彦。原作者の難波を始め、大村昆、浜村淳、紅萬子、入川保則ら芸達者、個性あふれる面々が脇を固め、堂々三時間におよぶ大芝居。 昼夜二度の公演は超満員。
  収益は阪神大震災の孤児救済基金に寄付されました。
 還暦を迎えた私の誕生日でもあり、大爆笑、大声援の中、サンケイホールは、大阪の人情芝居に酔いしれました。


 舞台活動記録

程さん舞台衣装姿

昭和62年暮
桜橋サンケイ・ホールにて「一世一代ワンマンショー」
昭和63年暮 ホテル・ニューオータニにて「歌う料理ショー」
平成4年暮 京都全日空ホテルにて「歌う料理ショー」
大阪ロイヤル・ホテルにて「歌う出版記念会」
平成9年暮 桜橋サンケイ・ホールでチャリティの芝居「旗と二八そば」(難波利三原作)を製作・主演
全収益金100万円を阪神大震災孤児の家に寄付


目次 1.蕎麦屋元助人情話・旗と二八そば
2.忠臣蔵外伝「大阪昆布屋人情ばなし」


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