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医食同源の極意
■ みそ汁 ■ 程さんおすすめは「炒めみそ汁」
みそは4種類、無添加のみそ
 赤みそ3種類(米・豆・麦)と白みその4種類を、常に冷蔵庫で保存しておきましょう。そして、料理によって使い分けます。 夏は赤みそを多く濃い味にし、冬は白みそを多く甘い味にすると、わが家の「手前みそ汁」が完成します。

みそ汁を「惣菜」に
 室町時代、すり鉢とともに広まったといわれるみそ汁は、本来は具がたくさんで「食べる」感覚でした。 ところが、昭和30年代に外食でのランチが流行してから、「飲む」みそ汁に変わり、具がうんと減りました。 外食は商いが目的なので、食べる側が自己管理して健康に留意することが肝心です。 汁気ばかりのみそ汁は、塩分過剰から成人病になる恐れがあります。

 みそ汁は、土の中の野菜(根菜)を皮付きで細長く切り、豚や鶏と炒め、だし汁を加えると、約8分間で手早くでき、栄養も豊富です。 野菜は皮付きで食べると栄養価が高く、うまみ成分も逃げません。こうすることにより、ひと味すぐれた「手前みそ汁」になります。 野菜をたっぷり使い、具が椀の中央にこんもりと盛り上がるほどに作りましょう。 程さん流炒めみそ汁は、具を中国式に油で炒めるので火の通りが早くなり、ビタミンの吸収率がさらにアップします。 具を炒めている間にだしを沸かしてください。 従来の煮る方法は12分間かかりますが、程さん流は8分間で出来上がります。「温故知新」で、古きよき伝統食のみそ汁を新しい調理法で作りましょう。


お品書き 野菜類 豆製品 魚介類 肉類
穀類 果物 自然調味料 香味材料
みそ汁 ノンカロリー その他 食事のコツ


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