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医食同源の極意
■ 果物 ■
加熱処理で失われる野菜の栄養分を助ける
 果物はビタミン、ミネラルと繊維質を多く含むので薬膳です。デザートに果物を食べると果物のクエン酸が食事をエネルギーに変えます。 そのことから夏バテ、疲労回復、風邪、便秘、美肌に役立ちます。 近年、食中毒が多発しているので、生ものは加熱するのが賢明ですが、果物は生で食べてもほとんど食中毒の心配はありません。 果物の保存は、リンゴを除き室温がベストです。 特に、パパイア、パイン、バナナなどのトロピカルフルーツは冷蔵庫に入れると「風邪をひいた」状態となり、甘くなりません。 そして、完熟していない果物は、リンゴと一緒に袋に入れると、リンゴが出すエチレンガスの影響で追熟し甘くなります。 パパイア、キウイ、生パインは、肉、魚を消化する酵素があることから「やせる果物」といわれ、食べ過ぎの消化にも効果があります。 また、かたい肉に果汁をかけると肉がやわらかくなります。お試しください。

・台湾は果物の王国です。特にバナナとパインがおすすめです。 日本に輸入される品は未熟品で、追熟させても本場の味にはなりません。台湾旅行の際は、ぜひバナナとパインを食べてください。



お品書き 野菜類 豆製品 魚介類 肉類
穀類 果物 自然調味料 香味材料
みそ汁 ノンカロリー その他 食事のコツ


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