HOME
月刊薬膳コラム 医食同源の極意 薬膳料理レシピ集 薬膳実行度チェック 家庭料理教室
プロフィール スケジュール 舞台・音楽活動 ボランティア活動 低温殺菌牛乳普及会

月刊薬膳コラム
■ 程さんの月刊薬膳コラム5月号 ■
「程さんとおいしい阿波おどりツアー」

「程さんとおいしい阿波おどりツアー」が20周年を迎えました。今年も、バスで行く予定です。今回は、そのツアーの概要と、阿波おどりの魅力について、ご紹介します。

♪踊るアホウに、見るアホウ、同じアホなら、おどりゃな、そんそん…で知られる徳島の阿波おどり。日本三大祭りのひとつとして、古くから愛されています。なんといっても、その楽しさの秘密は、ストレス解消。夏の盛りに大汗をかく爽快感は、他では、得難いものですね。ツアーは8月12日(金)〜13日(土)。




 20数年前のことになるでしょうか、当時、阿波おどりの開催される徳島では、「ミス阿波おどり」を選ぶコンテストがありました。その審査員として訪れたのが、阿波おどりとの出会いでした。

夏も真っ盛りの8月、それでなくてもうだるような暑さの夜、老若男女が汗だくになって、踊り狂う。まさに壮観でした。審査員の仕事を忘れて、気がつけば、私もおどりに参加していたのです。

それが縁で、毎年バスツアーを組んで、みんなで一晩おどりに行くことにしたのです。今年で20回目の「程さんとおいしい阿波おどりツアー」です。地元の若獅子連(連というのは、踊りのためのグループです)のみなさんと一緒に、関西各地から私の知人・友人が参加し、100名あまりの連を組んで、夢中になって踊ります。

徳島市内には、この阿波おどりを披露する、あるいは鑑賞する広場が、6カ所ほどあって、見るのは有料です。広場の一等地は、数々の連の取り合い。いい時間帯にいい場所で踊るのには、かなりの実績が必要です。幸い私達の連は、若獅子連と合同なので、そこはとっておきの場所と時間がおさえられます。

 さて、どんなツアーなのかといえば、8月12日午前10時に大阪駅西口から貸し切りバスで出発。途中、淡路島の一流ホテル「グランド・エキシブ鳴門」で昼食。中華のフルコース。

実は、ここの総料理長が、私の弟子なんです。一年に一度の師匠のツアーということで、採算を度外視した豪華なメニューを出してくれます。

午後3時に徳島市に到着。ホテルはビジネスホテル「ホテル・ファースト・イン徳島」ですが、ここは市内でも有数の阿波おどりの名所の前。部屋で衣裳に着替えて、さて、初心者のための練習です。

阿波おどりには、男舞と女舞の二種類があり、女舞は難しくて初心者には手が終えませんが、男舞はとても簡単で、ほんの30分も稽古すれば、だれにでも踊れます。心配はいりません。

そして、いざ本番! 一回30分くらいを都合3〜4回。午後11時近くまで、文字通り「おどるアホウ」」になります。これがなんといっても、爽快。日頃のストレスなんて、あっという間にどこかに飛んでいきますよ。

ふだん、大声を上げて、精一杯体を動かす機会はなかなかありません。みんな、最初は照れていますが、ほんの一時間もすれば、夢中になります。これは請け合います。この快感は、行った人、踊った人でないと分からないでしょう。

打ち上げパーティはイタリア料理の「ドレッセ」。オーナーシェフの和田さんが腕を振るいます。飲み放題、食べ放題。この打ち上げが、ほんとに楽しいんです。

翌朝はのんびり出発して、今年は20回目の記念ツアーなので、少し遠回りをして、四国の秘境「大歩危・小歩危」を周り帰阪しようと計画しています。大阪到着は午後7時ごろ。そのあと、希望者を募って、私の店「リュータン」で打ち上げ。そんなスケジュールです。

 参加するのは、みんな気安い人ばかり。私の家庭料理教室の生徒さんとか、そのご家族とか、旧来の知人とか。

もし、なにかストレス解消を考えていらっしゃるなら、遠慮なく参加してみてはいかがでしょう。一緒に、いい汗をいっぱいかきましょう! もちろん、見るだけも大歓迎ですよ。

ちなみに、料金は食事・宿泊・バス代・税金込みでおひとり36,000円。

ただし、朝食と衣裳については別途。衣裳一式は買い取りで14,000円(リースだと10,000円)。これは「程さんの“連”」の黄色のハッピ、キマタ、サラシ、帯、豆絞りタオル、腰ヒモ、タビの七点セット。

詳しいことやお問い合わせは、
(株)大洋航空トラベル 担当・古川、中村まで
電話 06-6444-6011 FAX 06-6444-6080



| HOME | 月刊薬膳コラム | 医食同源の極意 | 薬膳料理レシピ集 | 薬膳実行度チェック | 家庭料理教室 |
| プロフィール | スケジュール | 舞台・音楽活動 | ボランティア活動 | 低温殺菌牛乳普及会 |